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ごあいさつ


高等学校同窓会 会長ごあいさつ
『学園でお会いしましょう!』

岡部幸子(高13回生・小12回生)

 同窓生の皆様、こんにちは。
 昨年は終身会費のご理解とご協力を頂き、ありがとうございました。忘れていた方も期限はございませんので、ご都合の良い時にお願い致します。
 さて、毎年6月に行います「同窓生の集い」、今年は創立記念日の6月11日に私達は53回生65名を迎えることが出来ました。え、2クラスで65名?少なくない?と思われませんか?やはり少子化のせいでしょうか、年々生徒数が減少しているとのことです。同窓会としても何かお力になれればと役員で話をしています。どうしたら、もっと多くの方にドミニコを、ドミニコの良さを知ってもらえるのでしょうか。
 私達、高等学校同窓会は小学校同窓会といろいろ話し合いながら、同窓生の集い、学園祭、親睦の集いと行事に参加しています。特に学園祭(残念ながら今年はもう終了してしまいましたが)では、地下のランチルームにて毎年コーヒーショップを出店し、先生、同窓生、保護者の方々に憩いの場を提供し、好評頂いています。又、10月下旬の日曜日には、後援会主催による「親睦の集い」にて、体育館や校庭で懐かしいガレット、エコバック、エプロン、ボールペン、ファイル等のグッズを販売しています。
 同窓生の皆様が学園に足を運んで下さることを心よりお待ちしています。又、お手伝いして下さる方大歓迎です。一緒に同窓会、しませんか?



小学校同窓会 会長ごあいさつ
『同窓生の皆様へ』

松本秀夫(小14回生)

 6月11日、ドミニコ学園創立記念日に同窓生の集いを無事に迎え、皆様と共にお祝いが出来ました事、心よりお慶び申し上げます。平成29年3月に小学校を卒業された第58回生と共に卒業ミサに与り、6年間の思い出と出来事を振り返りながら、楽しいひと時を過ごしました。これからも卒業生として気軽に学園に足を運んでほしいと思います。
 今年の小学校新同窓生80名は、毎年10月に開かれている親睦の集いで、初めて学園案内をしてくれました。子供達にとって素敵な思い出が出来た事と思います。また、メール・マリア・ベネディクタ武田先生より、グランドで雑巾を絞って運動会をしたという創立当時のお話を伺いました。創立の為の資金は、当時大変な額だったそうです。尚、今年の華寿(還暦)のお祝いにあたる学年は、小学校11回生(中高は12回生)でした。皆様お元気になされていますね。
 いつも私は新同窓生たちに同じ話をしております。駅伝に例えていつのですが、「皆さんは58回生と云う襷をつなぐ大切な学園のメンバーである」ということです。伝統は、大木が年輪を重ねるがごとく強く、大きく、力強く、毎年成長していく事で築かれていくのです。大木に成長していくには、たくさんの栄養を自然の恵みから頂き育つのです。四季を通して、厳しい冬や新しい息吹を頂く春、成長の夏、冬への備えとして迎える秋、と色々な色彩があってこそではと思うのです。大木になるには100年単位の年月をかけた成長ですが、年輪を重ねていけば必ず大木に成長します。
 2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。3年後は学園がどのように成長しているのかが楽しみです。社会に出て活躍している同窓生の皆様、後輩達の良き先輩として、ドミニコ学園の発展を末永く応援して参りましょう。そして、未来ある同窓生を育ててまいりましょう。学園創立70周年をお迎えできることを楽しみに、小学校同窓会員であることを大切に思い、共に歩んで参りましょう。


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